代表 齋藤 和大
パーソナルトレーナー
整体師
Kazuto Saitoでは、運動や食事を通して“からだ”から理を共に探求していきます。
"健康"という言葉は明治以降から使われる様になりました。
それまでは"健やか"と言い、江戸時代には"養生"という言葉や概念が使われました。
戦後、健康という洗脳は更に強まり、高度経済成長期から健康は大きな産業に。
近現代、健康という幻想に惑わされ、健康に不安を抱く人が現れる様に…
健康という概念がなかった頃は、健康など目指さなかったのに…
健康産業が作った健康という基準を植え付けられ、そこから外れたら不健康であると認定される。
そんな枠に囚われた状態こそが正に不健康であり、病と言えます。
古き時代は"秘密を隠すなら箱の中"
誰にも触れられぬ様、徹底的に隠蔽しました。
一方、現代では"木を隠すなら森の中"
本当に必要な情報を無駄な情報で埋め尽くす手法。
自然体という状態はからだ自身が知っていますが、健康体というビジネスが作り上げた幻想はからだも脳も知りません。
だから、そうなろうとしてもなれない。
現代で罷り通る情報に踊らされず、浮き足立たずに地に足をつけ、健康体を目指さず自然体に回帰しましょう。
皆さんとの"からだ観"の共有を楽しみにしています。
静岡県沼津市戸田出身