子どもの姿勢

小さいお子さんの姿勢の相談は多いです。
厳密に言えば実は0歳時に丸まって寝れていたのかが大きいのですが、過ぎてしまった事はもう良いので今からどうするのが良いのかをお伝えしています。

まず子どもは親の姿を必死で見ているので、まず親が姿勢を正す事が大きいです。
その上で、子どもの姿勢そのものを正そうとせずに、姿勢が良くなる"イベント"を与えてあげる事が有効です。
例えば
・家族で朝の挨拶をする時は姿勢を正さないといけない。
・ご飯の時だけはシャキッとした姿勢でないといけない。
などなど。

子どもの姿勢にだけ着目して、それをいつも言っても彼らは聞きません。
それよりも姿勢を正す必要のあるイベントを与え、その時だけは変な態度、姿勢は許しませんよ、と伝える。

姿勢に着目させずにイベントに着目させる。

結果として姿勢が良くなる◯

そもそも
"氣持ちが入る事が、本来の姿勢が良くなるメカニズム"
ですので、日々の生活の中で大切なイベントを考え直して下さい。

この記事を書いた人