エネルギー余剰

運動不足によるからだのエネルギー不足ばかり取り沙汰されている印象ですが、それよりずっと恐ろしいのは"エネルギー余剰"。

運動不足がダメと言う訳でなく、運動不足の状態にいたら人間は無意識に別の形で余剰の分を必ず解消しようとします。
エネルギーは貯めとけられない。

買い物、寝溜め、過食、怒り、性欲、暴力、悪口。
これらは実はめちゃくちゃ体力(エネルギー)を使う。

「人間は動く生き物」
「人間は運動ありき」

案外、運動しないで有り余ってる体力が、ネットショッピング中毒や休日の寝溜めの原因になっている。

「自宅で簡単に出来る」
「0円で始められる」
などの簡単に出来る方法より、商品を買ってお金がかかる方法の方が人氣を博す事があります。
これは本人の潜在意識は解決かどうかはどうでもよくて、お金を使うことによって余剰になっているエネルギーを発散したくてたまらない状態。
言わば、買い物が目的。

「なぜこんなに買ったのか」
「そういえば寝てばかりいる」
それはエネルギー余剰の矛先が運動以外に向いた結果。

筋トレ、ウォーキング、ヨガ、なんでもいいから運動でエネルギーを使っておく事が安牌。

この記事を書いた人