短くて深い呼吸

「4秒かけて鼻から吸って、7秒止めて、8秒かけて口から吐いて
吐く息を長くして、吐き切ったら自然と深い呼吸になります」

↑これは"長呼吸"
呼吸の秒数を長くしているだけですよね。
深い呼吸にはなり辛い。

求めているのは深い呼吸。
"深呼吸"ですよね。

浅いと深い。
長いと短い。

長かったら深い訳ではないですし、短かったら浅い訳でもありません。

短くても深い呼吸はあります。
赤ちゃんの呼吸がそれにあたります。
赤ちゃんは「ハーーッ」とか「フーーッ」とかの長呼吸はしません。
一息が短いです。
だけどその一息がとても深い。
赤ちゃんは脱力の達人です。

じゃあ呼吸の深さはどうやったら造れるか。
"脱力"です。
呼吸筋を担う体幹部の脱力が必要です。

深い呼吸は呼吸法では手に入らない。

やり方はセッションでお伝えしている通りです。
是非ヨシヨシ稽古続けて下さい。

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