咳が出るからだの仕組みの本質

風邪をひいた時に、咳が出る人・出ない人

風邪をひいた後に、咳だけ残って辛い人

薬を飲んでも咳が落ち着かないのは、
咳をする必要があるからだの状態が原因

咳とは…緩急がある呼吸

わたしたちの呼吸を司っている骨格の肋骨

胸郭の真ん中に位置する胸骨と胸椎(背骨)を隔てて、左右の肋骨が動く事で、健常時は一定のリズムで呼吸を肺に取り込んだり、排出したりする事ができています

しかし、胸・脇・腹部などの肋骨周辺の筋肉が硬くなって、肋骨に対して筋肉が癒着していると、肋骨の運動不足になります⚠︎

そこで、肋骨が動かないと呼吸を肺に取り込めないので、なんとか肋骨の動き辛さを解消しようとする活元運動が緩急がある呼吸こと"咳"です

これが咳が出るからだの仕組みの本質であり、これが理解できると、咳はからだを再度健やかな状態に回帰する為に必要な運動という見方もできます◎

咳止めの薬を服用しても咳が落ち着き辛いのは、この肋骨の運動不足という点が考慮されていないから

肋骨の運動不足を解消する"整体パーソナルトレーニング"の御用命は、HP問い合わせフォーム又は下記のInstagramDMより何卒✳︎

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