「変わりたいのに変われない」本質

今回は、ここでの整体パーソナルトレーニングが、人生の凡ゆる面に於いて"変われる"理由についてご紹介します

まず、現状の自分はこれまでの"習慣"がつくっています
習慣とは専門的には無意識有能と言って、意識しなくてもそれが出来ている状態の事を指します

例えば、腰痛があってもそれは意識的にそうしている訳じゃないですよね
体型が気に入らないとかも、意図してそうなった訳じゃないですよね

無意識だけど、そういう状態になっている=習慣

この"習慣=無意識有能"を変える事が、からだを変える・こころも変える、という事です

「ホーム」と「アウェイ」
最近の言葉で言うと、ホームというのは「コンフォートゾーン(安心領域)」です
この中でわたしたちは普段生きています

わたしたちは、その日その日を
「昨日までと同じ事を今日しよう」とします
なぜかと言うと、昨日までそれで生きていられたからです
生命の維持というのが脳にとって一番やりたい事であり、それがコンフォートゾーンです

例え、腰痛持ちだったとしても、そこはコンフォートゾーン(安心領域)に居るんです
自分の体型が気に入らなくても、そこはコンフォートゾーンに居るんです
自分の思考癖を悔やんでも、そこはコンフォートゾーンに居るんです
なぜなら、これまで習慣がそうさせたからです

「腰痛を改善したい」
「理想の体型になりたい」
「ポジティブなマインドになりたい」
と思ったら、違うコンフォートゾーンに移行する必要があります
脳科学では、自分の安心領域を「書き換える」とも言います

違うコンフォートゾーンに移行できたら、それらの悩みは根本的に変わります
新しい習慣=無意識有能になるので
腰痛がぶり返す事も
体重がリバウンドする事も
反芻思考に陥る事も無くなります

ただし、今までの習慣(ホーム)から新しい習慣への移行はアウェイに感じて、これまで何十年と生きてきた今までの習慣に戻ってしまって、なかなか変えられないですよね
一念発起して始めたダイエットも、やめようと思った口癖も思考も

「変わりたいのに変われない」

それはなぜかと言うと
ずばり、新しい習慣において"緊張"をするから

ホームからアウェイに移行して
「今までと違う」と感じます

緊張 ≠ 安心なので、これまで通りの安牌な習慣(ホーム)戻るのです

緊張があるからアウェイ

だから
「変わりたいのに変われない」邪魔をしているのは"緊張"なのです

筋肉レベルで生まれた、その緊張

では、その自分を変えようとしていった時に生じる緊張を取る事ができたら、そこは新しいホームであり、新しい習慣=無意識有能になります

だから、どんな分野においても、ここの整体パーソナルトレーニングで共有させて頂く"脱力"というのが、筋肉レベルでの緊張を取り除き、各々が望んだ体型・マインドになれるのです

からだの痛みを改善するのも
ダイエットして理想の体型になるのも
ポジティブな思考癖になるのも
"脳科学"という視点で、緊張を取り除く"脱力"が変わる為の鍵だった

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