「この一年あっという間だった」

年の瀬の風物詩
「この一年あっという間だった」は
その人の呼吸を露わにしている

忙しくて時間をあっという間に感じる事も
暇で時間を長く感じる事も
誰もがその実体験がある様に
時間の体感は社会時計とは別物

吸う:まだ存在しない”前”を肺に取り込む
吐く:その瞬間に”今”が確定
“時間は、呼吸が作っている”

故に呼吸が浅いと1回あたりの”今”の量が少なく
一年で積み重ねられる”今”の総量が減る

記憶に残る体験が減る

結果あっという間に感じる

歳を重ねる毎に時の流れの早さを感じるのは
加齢によるものではなく、呼吸が浅くなっている顕れ

子どもの頃の様に思い出を沢山残して
この生命と地球を遊び尽くすなら
呼吸を担う”胸郭”を開発する他ない

呼吸=時間

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