骨はカルシウムでできているのではない。
骨は、カルシウムを始めとした12種類のミネラルと64種類の微量ミネラルで作られています。
しかし、カルシウムばかり過剰に摂取するとミネラルバランスが崩れてしまいます。
骨を強くする最良の方法は、骨を構成しているミネラルをバランス良く摂る事◯
最も理想的なそれらのミネラルが含まれている食品は…?
“海水”
です。
塩には、海水から作られたものと、そうでないものがありますが、海水を使った平釜製法や天日で作られた塩は、からだに沢山の恩恵を齎します◎
乾いた木と湿った木では、乾いた木の方が脆くて折れやすいですよね。
こうしたミネラル分が充足している事で、骨の芯にあるコラーゲン質が健常に保たれ、湿った木の様な弾力で、骨の強度は守られます◎
骨といえば、カルシウム。
ですが、カルシウムは意識しなくても勝手にからだに入ってくる。
水、野菜、穀物、加工食品…。
どこにでも含まれているのに、
なぜか「もっと摂れ」と言われ続けてきた。
でも本当に問題なのは
量ではなく、働ける状態かどうか。
カルシウムを摂り過ぎると
・組織の石灰化
・血管や関節への沈着
・筋肉の硬結
・骨からの脱灰
むしろトラブルが起きる。
カルシウムは、単独では働けないミネラルだから。
必要なのは
「カルシウムを増やす事」ではなく
カルシウムが使われる環境を作る事。
その鍵が―
“マグネシウム”
マグネシウムがなければ
カルシウムは、骨に行かず、細胞で使われず、暴走する⚠︎
よく「カルシウム不足」が取り沙汰されますが
それ以前に
慢性的なマグネシウム不足を見直すべき。
ナトリウム(塩)は
放っておいても入ってくる。
問題は
カリウムが足りなくなり易い事⚠︎
現代人は
マグネシウムとカリウムが
ごっそり抜けている。
この2つは
ミネラルバランスを整えるだけでなく
放射線・電磁ストレスへの耐性にも関わる。
「何を足すか」より「どう働かせるか」
ミネラルは量ではなく、関係性で決まる。
海水を基に作られた”にがり”には、
マグネシウム、カリウムを始めとした沢山のからだに必要なミネラルが揃っている◎
「生物は海から生まれた」事で、からだの中に皆、海を持っているから。


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