執着を”脱力”で手放す

「こうでなければいけない」
「そうやって教えられた・育てられた」
「失敗した=向いてない」
「相手はこう思っているはず」
「わたしはこれからも変われない」

などの”思い込み”や”決めつけ”

それらが
からだの”力み”として顕れていて

からだが”脱力”されると
そういった捉え方や考え方が変われるとしたら…

“力む”ことはその部位、もしくは
その現象に執着している事とも考えられる

執着を手放すには
執着していた事に気付き、認めなければならない
執着に気付き、認め、俯瞰し
なぜ?を求め始めたら必ず変わる

そのプロセスを身体操作として”脱力”から学ぶ

形なき心を処する唯一の方法は
物理的なからだへのアプローチしかない

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