・顔を洗う
・シャワーを浴びる
・プールに入る
子どもが水を怖がるのは自然な事で、からだの仕組みを知る事で親の不安も払拭できます◯
結論、子どもが水を怖がる理由は…
"自律神経の働き"によるもの
子どもの頃は、
・水が目や鼻に入って痛かった・苦しかった
・シャワーを急にかけられてビックリした
・呼吸のコントロールが未熟なので、顔に水がかかると「息ができない!」と感じ易い
など、一度の体験でも「水=怖い」と結びつき易い
これらは自律神経の働きの中でも
"背側迷走神経(はいそくめいそうしんけい)"という働きによるもので、普段は安静な睡眠、食事の消化吸収から排泄などの働きを司る一方で、不安・恐怖などの感情や、消極的な言動の源となるのも背側迷走神経
「イヤイヤ!」と抵抗するのは"交感神経"
親の言う事を素直に聞いたり、水を怖がる事なく顔を洗ったり、シャワーを浴びたり、海水浴やプールに物怖じする事なくチャレンジできるのは自律神経というからだのモードの中庸である"腹側迷走神経(ふくそくめいそうしんけい)"の働きによるもの
ヒトをはじめとした高等哺乳類特有の腹側迷走神経は、家庭や保育園小学校といった社会的な環境と、からだの成長と共に本来備わっていくものなので無理矢理なしつけで克服させ様とする必要はありませんが、克服に想像以上の時間を要して、自転車に乗る練習に苦労するなど、他にチャレンジする事にも消極的になり易くなる懸念も無きにしも非ず
そうした場合、腹側迷走神経を活性化させるという視座の基、整体やパーソナルトレーニングを実施する事で前述の様なお悩みは改善が可能です◯
「うちの子は成長が遅い」
「先行きが不安」
と卑下する事はありません(それは親の背側迷走神経過多)
自律神経というからだのモードは脳波を介して伝播しますので、親がネガティヴになっていると、子もそれに引っ張られます⚠︎
自律神経は、
交感神経と副交感神経…だったのが
自律神経は、
交感神経と背側迷走神経と腹側迷走神経だった!という気付きは子育てをはじめ、凡ゆる生活シーンと人間社会を生き抜く為のパラダイムシフトになります✴︎
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(親子セッションも可)



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