スパイダーマンがかっこいい理由

いきなりですけど、”スパイダーマン”ってカッコよくないですか?

数多居るアメコミヒーローの中でも、スパイダーマンの人気は根強く、映画化された作品には
・2002〜2007年『スパイダーマン』シリーズ
・2012〜2014年『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ
・2017年〜『スパイダーマン』(MCU)シリーズ
・2018年〜『スパイダーバース』シリーズ
と何世代にも渡って愛され続けています

多くの人を魅了するスパイダーマンは、スーパーマンの様な完璧な存在ではなく、
・お金に困る
・恋愛で悩む
・失敗する
・調子に乗って後悔する
…などという「ヒーローなのに等身大の人間である事」
そんな共感力が人々を惹きつけるのかもしれません

更にスパイダーマンが他のヒーローたちと比べて、特徴的なのが見た目の完成度

スパイダーマンと言えば、あの赤と青の象徴的なスーツに、マスク越しの表情、壁をよじ登り、ニューヨークのビルの間をスイング、からの着地する圧倒的な躍動感

そう
動きそのものに魅力がある"のが、他のヒーローたちにはあまり見られないスパイダーマンの特徴

ところで皆さん
“浮世絵”で描かれる人物画をよく見てみると、どれをとっても表情に特徴が然程なく、どの浮世絵でもそこで描かれる人々は、のっぺりとした顔ばかりなのを不思議に思った事はありませんか?

その理由は、当時の江戸時代での人の魅力が、現代の様な整った顔立ちなどではなく、"動き""所作""姿勢"が重視されていたから

たしかにお世辞にも美男美女とは言えないものの、多くの浮世絵でからだ全身の動きが特徴的に描かれています

人間はやはり動物ですから、本能的に動作で妖艶さを感じるんです

「顔がめちゃくちゃ整っていて、動きが萎縮したぎこちない」
のと
「顔は隠されていて見えないが、動きがしなやかでエロい」
とでは多くが魅力的に思って選ぶのは、きっと後者でしょう

スパイダーマンは、蜘蛛に噛まれて、超人的な能力を手に入れて蜘蛛男になる訳ですが、その動きはまさに蜘蛛そのもの

中でも『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで主演を飾った"アンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)"の演技は、歴代のスパイダーマンの中でも群を抜いて、からだを構造通りに使い、自分の生み出した力が外へ脱け通る見事な身のこなしです◎

実際にアンドリュー・ガーフィールドは、徹底的な役作りの一環として、蜘蛛の動きを熱心に観察・研究をして演技に落とし込み、この研究の成果は、ファンや批評家から「身体的な演技が素晴らしく、これまでで最も蜘蛛らしいスパイダーマン」として高く評価されました◎

『アメイジング・スパイダーマン』
『アメイジング・スパイダーマン2』
『2』に至っては、当時劇場に4回も足を運んだ自分の大好きな作品、各種動画配信にて皆さんもぜひ

近年ではボディメイクの大流行により、男女共に鍛え抜かれた肉体美が現代人のステータスの一つとしてありますが、そろそろ"所作"に人の魅力を感じる審美眼のリバイバルが、フィットネス産業にやってくる日が来るかもしれない…

そんな日に先駆け…
当ジムの”整体パーソナルトレーニング”にて、
"剣術セッション"
がスタート!

ダイエットを始めとしたボディメイクから、凡ゆるからだの不調の回復まで幅広い目的を叶える為に、これまでの整体・パーソナルトレーニングに加えて、日本刀を用いた剣術を導入しました◯

重く長い日本刀は、からだが構造通りに動かないと上手く扱えません

現代における剣術は相手を斬る為のものではなく、刀を抜く・振る・納めるプロセスの中で、からだを構造通りに使う術を学べる最高のツール◎

刀を鞘から出したり、納めたり、振りかぶったりしてるだけで
「あれっ?肩の調子が良いかも^ ^」
「呼吸が自然と入ってくる^ ^」
なんて風になったり、いつの間にか所作が美しくなっちゃったり…
剣術の魅了は多岐に渡ります◎

男性はもちろん、女性や子どもでも扱える刀も用意して"整体パーソナルトレーニング"にてお待ちしています◯
何卒!

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