運動不足が怖いのはインスリン抵抗性よりも”ミトコンドリアをサボらせる”行為であり、エネルギーが作れなくなる点(副交感神経優位すぎる)⚠︎
※インスリン抵抗性
…インスリンが分泌されているにも関わらず効きが悪く、更に多くのインスリンを必要として分泌される状態。肥満や糖尿病・高脂血症・高血圧などのリスクに。
※ミトコンドリア
…食事から得た栄養と呼吸で取り込んだ酸素を使い、生命活動のエネルギー源であるATPを大量に作り出す。
エネルギーが作れない=無気力になる
根本は運動不足なのに「疲れが取れない」と言って、温泉やマッサージや運動以外のものに手を出す。
危険やストレスを瞬時に判断する脳の扁桃体が活発になるので、謎の不安感も増える⚠︎
ミトコンドリアは負荷をかけるとその分応えてくれる働き者ですが、ずっとサボらせてると復活するのにマジで時間がかかります。
ミトコンドリアはしばきまくってナンボ。


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