「メンタルを強くするには?」
→"人を励ます事"
メンタル弱い人の特徴は
"いつも励まされる側にいる"事
これは間違いない
その人が励ます側に立った時に初めてメンタルは強くなります
「大丈夫」の一言でも良い◎
被災地などでもそれは顕著に表れるそうで、同じ災害を経験しても自分が率先してみんなの為に、炊き出しをしたり、物資を配ったり"励ます側"の人が決まって元氣です
常に援助される側の人は弱っていきます
ここへ整体パーソナルトレーニングを受けに来てくれる人の中には、子どもでも大人でもスポーツや芸術分野などで試合や発表会などで人前に立って披露する人たちがいます
「練習でできていても、本番で絶対失敗したりするんで…」とか
そういった日の当日はやはり緊張する様で、緊張せずにいつも通りの力を発揮する為にどうしたらいいかをよく求められます
そんな時によく勧めるのは
"相手を励ます"
スポーツの大会会場であれば、なるべく自分と対戦しそうな相手のもとへ行って
自分「今日どうですか?」と
相手「いやぁ緊張しますねぇ」
(大体みんな言うでしょう
自分「大丈夫ですよ!一緒に頑張りましょう!」
日本人の気質的にこんな行動を取る人は少数派なので、自分が優位に立つ可能性の方が高いです
一言声を掛けに行くだけでも良いですし、お菓子を持って行くとかでも良いです
そうやって試合前に励まし回っていきます
すると、実践してみてくれた方はことごとく優秀な成績を納めます⭐︎
優勝報告しに来て下さる方も多いです
その訳は"みんな弱ったから"です
"励まされた側は弱くなる"ので
試合前に会場中の出場者を励まし回ったから
"励ました側だけが強くなる"
これは科学的にも『筋力反射テスト』を用いて実証されています
励ました側の人の筋力が強くなるのに対して、励まされた側の人の筋力は弱くなります
これは武術武道で挨拶が重視される由縁でもあります
「挨拶」というのも「自分から出ていく」という意味があるくらいなので、自分から先にする方が強いです
された方は弱くなるので、早くした方が良いです
丁寧に
もし、既に身の回りでいつも励ましてくれる人が居たとしたら「(あの人…!わたしを弱くさせようとしてる…?!)」なんて思わないで下さいね
お互いに励まし合えば良いんです◯
両者励まし合えば、両者強くなります
相手を弱体化させて勝っても嬉しくないでしょう
相手が励まし返してくるかは相手次第ですが、
"ちょっとでも励ます側に常に立つ"
という意識を持っておく事はとても大事です
お互い励まし合っていれば氣の交流が行われるので、パートナー、家族、チームで励まし合えていれば、ものすごく健康で強いです◎
貶し合ってるのなんか最悪です
"いつも励ます側の人が決まっているのもダメ"⚠︎
チームであれば、いつもリーダーが励まし役に回ってしまうと、リーダーだけが強くなって、あとのみんなは弱体化されます⚠︎
パートナー同士であれば、
いつも彼氏が励ましてくれる/いつも彼女が励ましてくれる
のはどちらかがメンヘラになって破局しかねない⚠︎
これは前述した様に、心の問題以前に、筋力レベルで、脳神経レベルで作用するメンタル強化法です
効き過ぎるので悪用厳禁です
この国で Victory は"優勝"と言う
負かした人の憂いに寄り添える人が相応しいとされて与えられるもの
強い、弱い
速い、遅い
高い、低い
老い、若い
比較してエゴが働いては、嫉妬して憎悪をエネルギーにしかねない上に、他と比べる事でしか安心できない人生になりかねない
最強ではなく"無敵"
すべてを仲間にする日本人


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